CONCEPT

イタリア・ナポリの薪窯で焼き上げる
シーサイドピッツェリア

ピザの本場、イタリアのナポリで100年以上の歴史を誇るアクント・マリオ社のピザ窯で焼き上げるピッツァは本場ナポリの味そのもの。
流麗なカーブを描いた洗練されたフォルムは450℃から500℃の温度を保ち、伝統的なナポリピッツアを焼き上げるための最高の状態を作り出します。

大きな窓辺にある大理石のテーブルではピザ職人が1枚1枚丁寧に生地を成形します。この生地をのばす工程がピザの焼き上がりを左右する大事なポイント。生地の厚さ、空気の入れ方、額縁の作り方などすべてのバランスが整ってはじめて美味しいピッツァに仕上がります。

「生地を味わう」ナポリピッツァ

ナポリピッツァはパンのような生地にボリューム満点の具材がのったアメリカンピザとは違い、「生地を味わう」シンプルな料理。少し焦げ目のついた額縁のサクッと香ばしい歯ざわりから噛むともちもち、ふわふわとした食感への変化をご堪能ください。

赤いタイルで装飾された美しいピザ窯が目を引く店内は、緑はあふれる落ち着いた空間でリラックスしていただきながらお食事をお楽しみいただけます。
テラス席では海風になびかれながら、時間を忘れて癒しのひとときをお過ごしください。自慢のワインセラーにはお料理に合ったワインを多数取り揃えており、バーカウンターでも様々なお酒をご用意しております。

美しい赤い薪窯で焼き上げる
素材と伝統の製法にこだわったナポリピッツア

大理石のテーブルでは職人が生地を手だけを使い丁寧に伸ばします。ナポリピッツァの特徴でもある「額縁」が美味しさのポイント。
生地を楽しむナポリピッツァには様々なこだわり素材をトッピング。

約500℃にも達する薪窯で一気に焼き上げます。高温で短時間で焼き上げることで、表面はカリッと、中はもちもちふわふわのナポリピッツァが出来上がります。大きな香ばしいピッツァをお楽しみください。

シンプルだからこそ、
素材と伝統の製法へのこだわり

ナポリピッツァの誕生は遡ること1660年ごろだと言われ、イタリアの歴史とともに様々な種類のピッツァが生まれてきました。誰もが知るマルゲリータは1889年、イタリア統一を果たした女王マルゲリータへ献上されたものが現代まで続く人気のピッツァ。
歴史の中で培われた製法を守り、厳選した素材で焼き上げることで、表面はパリっと、中はもちもちというナポリピッツァの美味しさをお届けいたします。

シンプルな料理でもあるナポリピッツァ。オイル、トマト、チーズ、バジルなどこだわりの素材で仕上げます。代表的なピッツァにアレンジを加えたオリジナルピッツアまで約30種類をご用意。

小麦粉、水、酵母、塩の4つという極めてシンプルな材料から、1つ1つ丁寧に生地を手で延ばします。
厚さ、空気の入れ方、額縁の作り方が美味しいピッツァの決め手に。

30cmもある焼きたてピッツァは見た目にも華やか。
生地を楽しむといわれるナポリピッツァの「パリっ」と「もちもちふわふわ」の食感はやみつきに。

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